今朝の東京スカイツリー191メートル

  • 2009/11/08(日) 07:42:24



朝7時の写真ですから、日の出からまだ1時間も経っていないので背景が薄暗いですね。7:30の今は、空もずいぶん明るくなって来て、今日も寒くはなさそうです。

毎朝、通勤電車から見ていますから、日に日に背が伸びていく様子がわかるのですが、近頃、ま近に行っていないので、見上げるような迫力が感じられないけれど、こうして家のすぐそば(今日は水戸街道から)でも、その存在感の巨大化を感じられるので、いかに大きなものが建ちつつあるのかということを実感します。何といっても、まだ全体の3分の1にも届いていないのですから。

習慣とは恐ろしいもので

  • 2009/11/07(土) 07:44:40



昨日の金曜日は久しぶりに友人と神田の三州屋へ。
見てください、このふっくらしたカレイの煮付け。友人が即座に箸を付けてしまったのでちょっと形が崩れていますが、これで600円!

美味しい魚を食べて22時には解散して23時前には帰宅。
それから家に昔の仕事仲間たちを集めて「講習会」を開いていたPの話を聞いたり、こちらからも話したり、で、いつの間にか午前3時。

シャワーも浴びずに寝ましたが、平日の定刻通りには目覚めてレタスラーメン。日清の「函館の塩ラーメン」にたっぷりレタスを入れました。


それを食し、シャワーを浴びてすっきりし、サプリメントを青汁で飲んで、さすがに2時間半の睡眠では、いくら休日でも体がもたないので眠りなおそうと思ったけれど、シャワーのせいで眠気はどこへやら。なもんで更新することにしました。

いろいろ話したな。気になるのはアラフォーを過ぎても独りでいる男女のなんと多いことか。それも、みんな素敵な紳士淑女ばかり。独身主義者なんて誰もいないのに。いえ、結婚していなくともいいんです。誰か付き合っている異性でもいれば余計な心配なぞしませんが。それぞれいろんな事情があるからなのでしょう。仕事が忙しいということもあるでしょう。余計な心配ですが。

さて、ひと眠りして、今日は乗馬もひと休みだけれど、終日仕事を抱えています。元気出して行こー!

秋色

  • 2009/11/03(火) 17:59:32



毎週末の更新をさぼったのは、仕事がギュウギュウに詰まっていて心穏やかになる時間が持てなかったからです。
で、今日も文化の日ですが朝から家で仕事。土曜日の乗馬はなるべく欠かさず続けますが、今月末まで日曜日は朝から今日のような日が続くんだなぁ〜(溜息)。

それでも昨夜は80個作られた餃子を二人で70個食べて、紹興酒飲んで、何とか元気をつけようとしています。



買ってきた鷹の爪を天気が好いと干して、ずいぶん乾いてきました。これがいろんな料理に使われるのだと思うと、赤みが深まるのが紅葉のように愛おしく感じられてきます。

さあ、今日は寒かったから白子鍋だな(あ、自分で作るんではありませんよ)。

インフルエンザをやっつけるカレー

  • 2009/10/25(日) 18:08:18



インフルエンザが猛威を振るっていますが、皆さん大丈夫ですか。
おかげさまで我が家でも、会社でも今のところ誰も罹っていません。私は生まれてこの方、高熱を出したことがないのでインフルエンザにも縁がないのかもしれませんが用心するに越したことはありませんよね。

そして「健康の基礎は食事から」と考えている私は、「インフルエンザにはキノコ(特に舞茸)が好い」と耳にしたら、早速、今日の昼は「舞茸とツナのパスタ」を作りましたが、季節は秋。キノコが安くて美味しいんです。

ということで、いささか悪乗りとはわかってはいますが、これからキノコたっぷりのキーマカレーを作ろうと考えています。キノコの種類はシイタケ、エリンギ、エノキ、シメジ。そしてニンニクやら青唐辛子、ショウガといった体が温まる(あ、唐辛子は冷やす?)香味野菜と定番のニンジン、玉ねぎ、オクラ、ナス、カットトマトといった野菜類を豚ひき肉と合わせてキーマカレーを作ります(ピーマンは入れようかどうかまだ迷っています。サラダでも好いのだし・・・)。

アルゼンチンワインと粒ウニ

  • 2009/10/23(金) 23:40:56



23日の金曜日。サラリーマンにとっては給料日です。
私は年俸制なので毎月の振込額が変わるわけではないのですが、でもやっぱり少しだけでも気持ちが大きくなります。財形とかしているわけではないので、家計を預かるPに渡すだけの金額を出し、それからちょっとだけ贅沢な買い物を浅草松屋の地下でします。

今日はアルゼンチンの白ワインと粒ウニ(いわゆる練うに)を買いました。
南米のワインといったらチリ産ばかりが市場に出回っていて、ずいぶん飲んでいますが、アルゼンチンワインというのは初めてかもしれない。葡萄の品種はシャルドネで2006年物。値段は、贅沢というには安いです。品性ケチですから、仕方ないです。

それでも味わい深く、香りも複雑で、フレッシュなイタリアワイン、生きのいいカリフォルニア、オーストラリア、南アフリカのワインに比べて、品格の高さを感じました。この値段(1500円以下)でこれが味わえるのは稀有なことでしょう。

お酒の好みは人好き好きで、「誰にでもこれがいちばん」というものはあり得ません。ですから私個人の好みを強く主張するつもりはありませんし、第一、料理や気分によって色々と変わって当たり前だと思います。

ただ、家でゆっくり、料理を気にせず飲むワインなら私はアルザスの白がいいですね。できれば少し熟成されていたらなおのこと。そんな機会はなかなかありませんが。

アルザスワインについては、その歴史や風土についても、一度、時間をかけてお話したいと思いますが、今日飲んだアルゼンチンワインには、POPULARではない、かといってMINORを狙ったものではない風合いがあったと思います。そんな味わいが表現できたのも、妄想をたくましくすると、アルゼンチンという国の歴史と現在が現れている、な〜んて考えながら飲むと安いお酒も楽しくなるじゃないですか。世界を歩き回ってはいませんが、日本酒を選ぶとき、飲むときには全都道府県を訪ねた思い出と情報が重ね合わさって、毎回、興奮しながら飲んでいます。