ペプシ しそ
- 2009/07/09(木) 20:10:32

陽射しは強く感じられないけれど熱風吹きすさび、エアコンの効いた会社からランチの弁当を買うときくらいしか外に出ないけれども、空調もおかしくなってくるような暑さの中、汗ダラダラ流しながら働いて、帰宅の道でまた汗をかいて、夕食のカレーでびっしょりになって、で、今はようやく落ち着いたところ。なぜ? それはこの「ペプシ しそ」のためでしょうか。
香りはまさしく青じそのそれ。浅漬けを口にしているような不思議な感じ。
美味いとはお世辞にも言えないけれど、ま、新し物好きですから、今日は帰り道にコレを買うのが楽しみでした。
炭酸がユルイのはペプシの限界。コーラの「ZERO」にはかないません。ま、ノンアルコールDAYのひと時の楽しみ。
さあ木曜までこなした。明日一日、また真夏日だそうだけれど、がんばろうっと。
アサヒスーパードライに思う
- 2009/07/06(月) 22:43:24

今日は午後から社長と二人で血を吐いて入院された先生のお見舞いに河口湖まで行ってきました。先生は思っていたよりお元気そうで、お顔の色も好く、1時間ほどお話して退去して来ました。
それにしても東京から河口湖は特急に乗っても片道3時間もかかる。新宿から大月まで特急で1時間。そこから富士急で53分。こりゃ、なんとかならんのか? と駅員に訊いたら高速を使えば大月―河口湖は25分だという。確かにタクシー代はバカにならないけれど訊いてみるもんだね。
で、大月で30分時間があったから軽く食事をするのかと思っていたら、社長は「軽く飲もう」と生ジョッキ1杯プラス瓶ビール3本! 30分ですよ。
ガンの手術以来、酒を断っていたのが先日のホテルの取材で再開花したしまったようで、帰りの「あずさ」でも車内販売でスーパードライを6本とつまみ。
「あの、1時間半くらいしかないんんですけど」とは言えず、互いに2本飲んだところで乗り換えの錦糸町。土産に2本持って帰りましたよ。
酒が入ると、一種、怖いんだよな。気楽なことは多少言えるようになるけれど。で、かつて毎晩のように錦糸町で飲み倒していた日々のことを語り始め、
「お前にはあの時間を何とかしてもらわなければならない」
何とかして、って、したいとは思いますけれど〜。
ということで、JRのなかもアサヒの本社がある墨田区の錦糸町も、出てくるビールは絶対にスーパードライでした。個人的には、あんまり好みではないのですけれど、この町(向島)に関係していたら、選択肢はない。
Dear Doctor
- 2009/07/05(日) 16:11:30

今日は有楽町で映画を観てきました。
『Dear Doctor』
原作・脚本・監督:西川美和
主演:笑福亭鶴瓶
この監督の作品は前作『ゆれる』で大いに気を引かれ、実際、その年の映画賞を総なめして、で、今回も気になりつつ、ようやく今日の鑑賞となりました。
過疎の村に人々から厚い信頼を受けている医師が、実は無資格だった・・・。
物語のホネはそこにありますが、いつの間にか「そこに見事に当てはまってしまう人間とはどんなものか?」という問いかけがあります。
監督自身は「前作よりもエッジがきいていない」と言っていますが、個人的にはこちらのほうが好きです。面白かったです。
それにしても、この西川美和という人、前作『ゆれる』を小説化して三島由紀夫賞の最終選考に残ったし、今回の直木賞候補にも挙がっています(作品は映画とは関係のない『きのうの神さま』)。
若いのに、多才で有能な人です。
これからの活躍に期待すると共に、年長者ながら励みにもさせてもらいます。
週末誕生日
- 2009/07/04(土) 18:26:16

四十代も半ばとなって、ヤレヤレというか、まだこれからというか。
まだまだこれからという気持ちが強いですね。
未だ何も為していないもの。
でも、焦りは禁物。今年は八方塞。
じっくりじっくり。
で、ニュージーランドの赤ワインで手巻き寿司を楽しみました。
料理は私のリクエスト。魚が食べられるし、野菜がたくさん摂れるのが嬉しい。海苔と酢飯も嬉しいですしね。
・・・と、これは昨夜の写真でした。
今日はコレ。

乗馬から帰ってきて夕食までのしばしの時間、更新しながら「コクの時間」。
なかなか飲み応えアリ。飲み口の「軽くなさ」はキリンらしさが出ている。
戸籍上の誕生日と母の記憶の間に誤差があり、実は今日も誕生日。
そろって週末というのは嬉しい限りです。
さぁ、好い歳のとり方をすべく、今年も頑張ろう。
法事 十三回忌
- 2009/06/28(日) 14:48:56
今日はPの兄と叔母の十三回忌の法要がありました。
雨が降ってくる前でよかった。
義兄は私とPが付き合う以前に5人の子供を残して若くして亡くなり、
特に最後の子は顔も見ていません(誕生時には既に意識不明だったとのこと)。だから、というわけではありませんが、小学校6年になる末っ子は、昨夜「ボク、行かない」と反抗したそうです。「お父さんのこと知らないもん」
でも、今日は5人揃ってにぎやかに食事もし、あの世でお父さんもきっと喜んでいるでしょう。
Pは彼ら彼女らにとっては叔母なのですが、一番上のお姉さんのように思われているようで、まだ実家から帰ってきていません。久しぶりにみんなに会ったんだから、ゆっくりしておいで。



